JAAA(日本広告主協会)「消費者のためになる広告」金賞、広告電通賞地域賞(TVCM)、中日新聞広告賞受賞。 著作:「万博を創る」「地球大交流」「バイブルに見るビジネスの黄金律」(共に共著)
1954年東京生まれ。横浜市在住。(株)つながりのデザイン研究所長、一般社団法人スマートプロジェクト シニアマネージャー、NPO法人アクセスフルジャパン理事。
2005年日本国際博覧会「愛・地球博」において、万博史上初の市民参加プロデューサーを務め、日本・世界から235の市民プロジェクトの参加を実現する。また、「横浜開港150周年記念テーマイベント・Y150」総合プロデューサーとして、9万人の市民参加、180の市民プロジレクトを達成する。
「愛知県地域づくり洋上セミナー」「全国生涯学習フェスティバル」(愛知県)「国連国際防災会議」「第11回海の祭典」(三重県)「ゆめ交流博覧会三井グループ館」(仙台市)等プロデュース。1999年国連国際高齢者年の中核事業として市民による自発型イベント「早稲田エイジングメッセ」をプロデュース。以後、「アクティブ・スクエア2001」(経産省)など参加・対話・創発型の「ソーシャルコミュニケーション」のプロデュースに多く携わる。
イベントプロデュース事業担当 ほか
1974年東京都生まれ。「失われた世代」ど真ん中。学生時代に関わった国際交流プログラム企画運営をきっかけに、非営利市民活動に視野が開ける。就職難の当時、運良くソフトウェア開発の仕事にありつくも、毎年有給休暇を完全消化してファシリテーションやワークショップ企画の研鑽を積む。
2004年から愛・地球博地球市民村の事務局としてNPO/NGOの参画をディレクション。その後すこしヨタつきながら、2007年築地に漂着。 キーワードは「参画と自治」「持続可能性への学び」
各種クリエイティブワーク担当・浄土宗映像アーカイブ事業「ともいきがたり」/雑誌「The法然」企画編集 ほか
大阪府出身。武蔵野美術短期大学(現・武蔵野美術大学/商業デザイン専攻)国際ワシントン神学大学卒業(B.C.M)。
株式会社+b(プラス・ビー)、株式会社ステューディオ・オルガオ等を経て、1989年よりビッグバン・ハウス株式会社に所属。コンセプト・ディレクター小川巧記のもとで、企画立案されたコンセプトを映像、エディトリアル/グラフィックデザイン、コピーワーク、イラストレーションなどで具現化するクリエイティブ部門を担う。
現在、(財)浄土宗報恩明照会「ともいきがりメッセージアーカイブプロジェクト」クリエイティブ・ディレクター、雑誌「The法然」エディトリアル・ディレクターなどを務めている。98年日本広告主賞「消費者のためになる広告」金賞受賞。09年「読者が選ぶ中日新聞広告賞」受賞。日本バドミントン協会公認一級審判員。普段着物生活者。
内外PR事業担当 ほか
国内市場及び海外市場向けPRを担当。現在、都市ブランディングプロジェクトでの広報活動から、国内・外資系企業のマーケティングPR活動、福祉関連団体の啓発コミュニケーション活動を手掛けている。その他、クライシス・コミュニケーション活動やイベントPR、メディアトレーニングなど経験豊富。 関東学院大学英米文学科卒。(日英)バイリンガル。1955年生まれ
各種イベント事業 ほか
愛知県犬山市出身。名古屋造形芸術大学(総合造形専攻)卒業。イベント・店舗の施工、地方TV局に関わりながら流浪の末、97年ビッグバン・ハウス株式会社に漂着。
国際ゆめ交流博三井東芝パビリオンの運営ディレクター、PATA(太平洋アジア観光協会)総会の映像制作、国際陶磁器フェスティバル企画制作、早稲田エイジングメッセの準備に関わるが、円満?逐電。その後、都内映像制作会社に在籍し03年ビッグバン・ハウスに出戻る。
愛・地球博中部9県の合同出展パビリオン「中部千年共生村」のプランニング・ディレクター。会期中は、中部千年共生村ワークショップ・ディレクターとなった。中学時代に訪れた犬山城築城400年祭「キャスティバル犬山」は、当時設立されたビッグバンハウスの初仕事である。
「ソシオ」代表。1954年横須賀生まれ。 東海大学教養学部デザイン学課程非常勤講師:日本記号学会会員:日本デザインコンサルタント協会会員:ファション・ギルド技術者 1980年より東海大学デザイン学課程に勤務、1987年ビッグバンハウス株式会社設立に参加。同年より犬山市キャスティバル犬山'87、岐阜中部未来博88、世界デザイン博覧会広報キャンペーン等を名古屋に住み着いて行う。1988年一身上の都合でビッグバンハウス退社、秋田ヨコメリ株式会社(縫製業)に転職、ポロシャツ専業工場としてベネトン社製品染めやスポーツブランドの量産を手掛ける。2008年同社を閉鎖・整理。2008年東京に戻る。
各種映像制作担当 ほか
(株)インタナショナル映画 代表取締役社長。1960年東京生まれ。学習院大学卒業後、テレビ番組制作会社にてバラエティ番組の制作に携わる。ディレクターに昇格後、フリーランスとなりドキュメンタリーに転向。主に人間ドキュメントの番組制作を手がける。
1999年、民放BSデジタルの開局準備でBS朝日に入社、編成制作局プロデューサーとして看板番組の2時間ヒューマンドキュメンタリーを担当。制作会社のADから局Pまでテレビ界を充分に満喫したので足を洗い、鎌倉に移住。海に親しみながら環境教育を考える。 日本脚本家連盟員。
市民参加型事業 ほか
(株)ビッグバン・ヌマ 代表取締役社長。茨城県水戸市に生まれる。幼年期を茨城、少年期を群馬で過ごした後、埼玉県川越市に移り住む。松山高校を経て早稲田大学卒業。在学時は都市計画を専攻し、周辺商店街が繰り広げる「まちづくり」に参画。多くの企業、ベンチャー、NPO、学者、学生、シニア、住民など多様な市民の参画による、世代、分野を超えたダイナミックな展開に「ネクストソサエティ」を垣間見る。また、自ら仲間たちとプランし、展開した「早稲田松竹復活プロジェクト」は成功を収め、早稲田の文化の灯火を守った。
2003年ビックバンハウスに入社。現在に至る。愛・地球博では市民プロジェクト、ユースダイヤローグのディレクターを務めた。プラニングキーワードは「つながり」と「アウトカム」。現在、早稲田大学大学院社会科学研究科政策科学専攻在学中。