これまでのコミュニケーションのプロセスは、1920年代以来“AIDMAの法則”に縛られてきました。これはAttention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)、Action(消費)のプロセスです。まさにマスコミュニケーションは、このプロセスを押し進める強力なエンジンでした。そして、この行動の終点は「消費」となっています。
でも、いま私たちの望むものは「消費」ではなくなりました。
ビッグバン・ハウスはそれが「参加すること」に変わった、と考えます。モノやコトを「消費」するのではなく、そのモノやコトが生み出す物語に「参加」すること。「参加」することは、消費者になることではなく、担い手、当事者になることを意味します。
「参加」するためには、モノやコトの物語に「共感」することが必要です。「共感」するためには、心からの「対話」が必要です。「対話」し、「共感」し、「参加」するのです。そして「参加」した者たちがそこで生まれた価値を「共有」し、更なる価値を目指して自ら「創発」していくために「対話」する。
Dialog(対話)、Sympathy(共感)、Cooperation(参加)、Share(共有)、Emergence(創発)
そんな、参加と対話のあるコミュニケーション・デザインを提案します。
美人秘書のMikkeさんとツーショット
小川 巧記
ビッグバン・ハウス株式会社
代表取締役 社長
クリエイティブ・ディレクター
ソーシャルイベント・プロデューサー